火曜日、「赤ちゃん心拍がありませんね、手術をしましょう。」
って先生に言われて、注意事項の紙をもらって、
次の日の夕方7時に手術することになりました。
あまり説明がなく、いろいろインターネットで調べました。
なので、今回は私の体験を。。。
産婦人科に7時より15分ぐらい前につくと、順番前に私は内診室へ。
「形が変形していますね。赤ちゃんはコレですがやっぱり心拍がありませんね。」
と赤ちゃんをもう一度確認しました。
で、そのまま看護婦さんに連れられ、2階の病室へ。
ベッド2つ、トイレ、洗面所、テレビ等のある個室で待つことに。
麻酔をかけるとトイレの感覚がなくなるそうなので、トイレに行きました。
そして同意書等を渡し、私は処置室へ。パパはその個室でテレビを見て待っていてくれました。待っている間に清算(2万円ぐらい)とお薬をもらっておいてくれました。
処置室では、すぐに下着を外して台に乗り、肩に注射を2本、腕から採血と点滴をされました。
看護婦さんから、「先生が来たら、点滴は麻酔に変わります。麻酔は30分ぐらいで覚めます。」と説明されました。
先生は患者さんが多かったようで、15分ぐらいそのままで待っていました。
先生が来ると、「では麻酔に変えますね、喘息等はありませんか?」と質問され、
そのまま目を閉じて、ゆっくり数を数えるように言われました。
1、2、3、と数えて、12、13ぐらいで「20入りました」と看護婦さんの声。
段々、薬が効いてきたのか、フワーとしてきてガクっと気を失ってしまいました。
その後、目の前にはチャーリーとチョコレート工場に出てくるような、
無機質の真っ白の世界が広がり、私はレールに掛けられたチョコレートとなって
あちこちをガーーーーーゴーーーーーーとジェットコースターに乗っているように360度回転しているようでした。
ドスンと落ちたような感覚がした時、どうやら少し気がついたようで、看護婦さんが
下着をつけてくれていて、「ベッドに移動しますよ、動けますか」と言っているような気がしました。
遠い世界にいるようで、動かなきゃと思っているうちにパパの待つ個室に移動されていました。
またそこでも、ベッドにうつって下さいといわれて、無意識ながらも体を動かしてみました。たぶん麻酔から30分後ぐらいでした。
ベッドに移ったら、今度はだんだん気持ち悪くなってきて、やっと「吐く・・・」と言えたような気がします。
ビニール袋とティッシュを用意され、少し胃液を吐きました。
少しまた意識が遠くなって、また気持ち悪さとお腹の痛み(子宮の収縮剤を注射されたと思う)があり、ぼーーーっと遠い世界にいました。
それからまた10分ぐらいたって、吐き気がしたので、何度か胃液を吐いたら、段々意識が戻ってきました。
そこで、点滴もなくなったので、パパがナースコールをしてくれて、助産婦さんが来てくれました。
「大丈夫?痛みはない?」と色々聞かれて、喉がカラカラながら「少し痛いのと気持ち悪いです」と伝えました。
「10時ぐらいには帰れるからね」と言われ、パパに実母に預けてきた怪獣ちんに伝えるため電話してもらいました。
それから、だんだん気持ち悪いのとお腹の痛みは治まってきて、9時半頃には大分意識もしっかりして歩けるような気分となりました。
10分後ぐらいに、また助産婦さんが来てくれて、血圧を計って、
「お腹痛くない?気持ち悪くない?」と質問して、OKがでたので、
お腹の中に入っていたガーゼをズルズルと引き出して、
点滴を外して、帰って良いよって言われました。
その夜は、実家に私だけ泊まり、パパと怪獣ちんは負担をかけないように、家に帰りました。
怪獣ちんも頑張って待っていてくれたみたいで、一緒に帰りたくなりましたが、
みんなに止められて、私は残ることにしました。
実家ではお水とおかゆと肉じゃがを食べて(他は食べれなかったけど、お腹すいていたのでこれだけは食べれた)、お布団で寝ました。
枕が違うせいか、なかなか寝付けなかったけど、あまり痛みも出血もなく、朝を迎えました。
次の日は、生理痛の2日目の辛い時の痛みが何度かありましたが、横になっていたら大丈夫だったので、思ったよりも辛くなかったです。
その次の日は診察だったので、一人で車を運転して病院に行ってきました。
内診室で子宮の中を確認し、消毒してもらって帰ってきました。
この3日間は、家事や怪獣ちんのお世話など会社を休んで、パパがやってくれました。
すごく助かりました。パパにも怪獣ちんにも感謝の気持ちでいっぱいです。
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って先生に言われて、注意事項の紙をもらって、
次の日の夕方7時に手術することになりました。
あまり説明がなく、いろいろインターネットで調べました。
なので、今回は私の体験を。。。
産婦人科に7時より15分ぐらい前につくと、順番前に私は内診室へ。
「形が変形していますね。赤ちゃんはコレですがやっぱり心拍がありませんね。」
と赤ちゃんをもう一度確認しました。
で、そのまま看護婦さんに連れられ、2階の病室へ。
ベッド2つ、トイレ、洗面所、テレビ等のある個室で待つことに。
麻酔をかけるとトイレの感覚がなくなるそうなので、トイレに行きました。
そして同意書等を渡し、私は処置室へ。パパはその個室でテレビを見て待っていてくれました。待っている間に清算(2万円ぐらい)とお薬をもらっておいてくれました。
処置室では、すぐに下着を外して台に乗り、肩に注射を2本、腕から採血と点滴をされました。
看護婦さんから、「先生が来たら、点滴は麻酔に変わります。麻酔は30分ぐらいで覚めます。」と説明されました。
先生は患者さんが多かったようで、15分ぐらいそのままで待っていました。
先生が来ると、「では麻酔に変えますね、喘息等はありませんか?」と質問され、
そのまま目を閉じて、ゆっくり数を数えるように言われました。
1、2、3、と数えて、12、13ぐらいで「20入りました」と看護婦さんの声。
段々、薬が効いてきたのか、フワーとしてきてガクっと気を失ってしまいました。
その後、目の前にはチャーリーとチョコレート工場に出てくるような、
無機質の真っ白の世界が広がり、私はレールに掛けられたチョコレートとなって
あちこちをガーーーーーゴーーーーーーとジェットコースターに乗っているように360度回転しているようでした。
ドスンと落ちたような感覚がした時、どうやら少し気がついたようで、看護婦さんが
下着をつけてくれていて、「ベッドに移動しますよ、動けますか」と言っているような気がしました。
遠い世界にいるようで、動かなきゃと思っているうちにパパの待つ個室に移動されていました。
またそこでも、ベッドにうつって下さいといわれて、無意識ながらも体を動かしてみました。たぶん麻酔から30分後ぐらいでした。
ベッドに移ったら、今度はだんだん気持ち悪くなってきて、やっと「吐く・・・」と言えたような気がします。
ビニール袋とティッシュを用意され、少し胃液を吐きました。
少しまた意識が遠くなって、また気持ち悪さとお腹の痛み(子宮の収縮剤を注射されたと思う)があり、ぼーーーっと遠い世界にいました。
それからまた10分ぐらいたって、吐き気がしたので、何度か胃液を吐いたら、段々意識が戻ってきました。
そこで、点滴もなくなったので、パパがナースコールをしてくれて、助産婦さんが来てくれました。
「大丈夫?痛みはない?」と色々聞かれて、喉がカラカラながら「少し痛いのと気持ち悪いです」と伝えました。
「10時ぐらいには帰れるからね」と言われ、パパに実母に預けてきた怪獣ちんに伝えるため電話してもらいました。
それから、だんだん気持ち悪いのとお腹の痛みは治まってきて、9時半頃には大分意識もしっかりして歩けるような気分となりました。
10分後ぐらいに、また助産婦さんが来てくれて、血圧を計って、
「お腹痛くない?気持ち悪くない?」と質問して、OKがでたので、
お腹の中に入っていたガーゼをズルズルと引き出して、
点滴を外して、帰って良いよって言われました。
その夜は、実家に私だけ泊まり、パパと怪獣ちんは負担をかけないように、家に帰りました。
怪獣ちんも頑張って待っていてくれたみたいで、一緒に帰りたくなりましたが、
みんなに止められて、私は残ることにしました。
実家ではお水とおかゆと肉じゃがを食べて(他は食べれなかったけど、お腹すいていたのでこれだけは食べれた)、お布団で寝ました。
枕が違うせいか、なかなか寝付けなかったけど、あまり痛みも出血もなく、朝を迎えました。
次の日は、生理痛の2日目の辛い時の痛みが何度かありましたが、横になっていたら大丈夫だったので、思ったよりも辛くなかったです。
その次の日は診察だったので、一人で車を運転して病院に行ってきました。
内診室で子宮の中を確認し、消毒してもらって帰ってきました。
この3日間は、家事や怪獣ちんのお世話など会社を休んで、パパがやってくれました。
すごく助かりました。パパにも怪獣ちんにも感謝の気持ちでいっぱいです。
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